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渡辺貞明建築設計事務所   mail : sadwat@mac.com 044-434-4777


by sadwat

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トコちゃん 2016-2

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by sadwat | 2016-04-26 20:34 | 事務所のしごと

松戸「K邸」


松戸「K邸」


「家はまちなみに、家具は家に合うものを、それが心地よさの秘訣」

あたりまえの事だが、我々の仕事がよい住まいになるかどうかは、結局そこに住む人の力次第だ。
この住まいはそのことをあらためておしえてくれる。



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by sadwat | 2016-03-11 10:34 | 事務所のしごと

「桂離宮-3 新御殿、中書院、古書院、月波楼」



「桂離宮-3 新御殿、中書院、古書院、月波楼」


日本の住居様式の時代の流れを凝縮した

「行き着き至り得た止めのもの」堀口捨巳

としての姿がここにある



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by sadwat | 2016-01-02 18:08 | 建築散歩

桂離宮-2 松琴亭 賞花亭

「桂離宮-2 松琴亭 賞花亭」



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by sadwat | 2016-01-02 17:14 | 建築散歩

春の大和路

「春の大和路」

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東大寺付近

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氷室神社

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早朝の春日大社参道
参道に差し込む朝日の美しさを求めて早朝の散歩


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春日大社


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春日大社本殿
ここまで本殿に近づけることはめったにありません
いま神様はお留守です



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若宮神社



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春日大社
着到殿(平安時代)
春日大社は芋を洗うような混雑でもこの建物に見入っているのは私一人、
この建物の単純明解な構造美が胸を打つ




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美しい船肘木

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桜には新緑の柳がよく似合う




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奈良に来たら一番最初に訪れる(十輪院)国宝
住宅的スケールのとても小さなお寺
何度訪れても新しい空間構成の美しさを発見する。
軒のそりもほとんど無く、直線で構成された日本的プロポーションが好ましい


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東大寺
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フィリピンの人達は常に明るい


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東大寺二月堂の構造美
二月の御水取りに必死で駆けつけて間に合わず、
寒い夜をここで震えながら夜明けを待った若かった日を思い出す。



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東大寺御手洗の井戸
まるで石の彫刻・・美しい



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いつ見ても校倉のディテールは美しい


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これは昔あこがれた榊莫山の字ではないか?



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荒い土をあらわにした土塀が大和路にはよく似合う


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興福寺南円堂
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奈良国立博物館仏教美術資料研究センター

明治35年(1902)竣工
設計  関野 貞




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新薬師寺
スッキリ
シンプル
質実剛健な構造美



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浄瑠璃寺
美しい本堂と
吉祥天に会いに


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明治42年(1909)竣工
設計は東京駅と同じ辰野金吾
客室の天井高も4m位ある

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なんとも雰囲気のあるBar

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辰野金吾先生
天井が高すぎて落ち着いて眠れませんでした。
でもこの建物にはこの天井高さが欠かせないことよくわかりました。






by sadwat | 2015-04-04 19:18 | 建築散歩

「加地邸をひらく-継承をめざして」 葉山 加地邸 昭和3年竣工 設計 遠藤新

葉山にある遠藤新の設計による加地邸が今日から一般公開されている。
詳細はこちら

葉山らしい、なだらかな山を背負った傾斜地に立つ、ほとんどライトそのものではないかとおもわれるほど、ライトのイメージを裏切らない建物だった。
部屋は少しずつ段差を付けて視線を縦にも振れるように配置されている。
この独特の立体的なプラニングが織りなす個性的な空間構成は、全くはじめて体験するものだ。
この建物は10月11月の土日祭日しか見学できないが、決して見逃すことの出来ないものだと思う。

遠藤新は日比谷にあったフランクロイドライト設計の帝国ホテルの設計に関わり、以後もライトスタイルを継承する日本人建築家として大正末期、昭和初期に活躍した方です。
他には、「自由学園明日館」「自由学園目白講堂」東京目白、「山邑邸」兵庫県芦屋などの作品があり、いずれも見学できます。

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by sadwat | 2014-10-04 20:56 | 建築散歩

江戸東京建物園 東ゾーン 明治から昭和の町並み復元

江戸東京建物園 東ゾーン 「明治から昭和の東京下町の町並み復元」

ここへ来ると、いつも
を見て新たな発見をしては時間切れで帰っていた。
今回は同行したお客様の希望もあって、
はじめて東ゾーン「明治から昭和の東京下町の町並み復元」を訪れた。
その建物群の昭和の懐かしさが見事に復元されていることに驚きと、親しみを感じ大変感激した。
よくぞ立派に生きのこっていてくれたと、思い切り抱きしめてあげたいくらい嬉しかったのだ。
これを造った人たちの心意気と、実現するだけの技が同時に消え去った感じがしてとても寂しい思いがした。
ここへ来て素晴らしいと感激して帰る人はたくさんいるだろうけれども、
この建物の持つ魅力を自分の生活、自分の住まいと結びつけて考える人は少ない。
法規や予算でがんじがらめになり、これと同じ建物は出来なくても、
これらの建物が持っている芯にある魅力を持ち帰って、
実際の生活と結びつけて欲しいものだ。
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by sadwat | 2014-09-14 17:21 | 建築散歩

HIROSHIMA HIROSHIMA 2014/04/04

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by sadwat | 2014-04-09 21:36 | 建築散歩

広島の住まい-3

今日は朝6時に家を出て広島に日帰り、意外とできるもんだなと思う。
片道現場まで4時間半。階段などの細かい納まり関係と塗装等、だんだんと打合せの内容が込み入ってくる。

行きは宮島の紅葉を見に行く観光客で一杯だったが、帰りは一人一両貸しきりかと思うくらいすいていた。

お弁当は新幹線の定番横浜崎陽軒のシュウマイ弁当を大須賀建設の社長と現場脇の田んぼで日向ぼっこをしながら食べる。

施主のご主人は最近買ったカメラにご満悦、これから楽しい家族とともに成長するこの家の写真もどんどん増えていくことだろう。

夕方5時発新幹線で9時ごろ新横浜に着いた途端、地震でホームが大きく揺れ、
乗っていた新幹線は停電して真っ暗、東京行きの方、大変だなと思いながら絶妙のタイミングにほっとして、歩いて帰る覚悟をしたがスムーズに帰宅。

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ひとみしりなトコちゃんは警戒モード

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大須賀建設社長と現場脇の田んぼで横浜で買ってきたシュウマイ弁当を食べる。


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今日の打合せメインは階段納まりと、塗装について

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仮住まいのお宅で、いつも明るく幸せそうなご家族

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最近買ったカメラに夢中のご主人

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のどか

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さようなら、またね

by sadwat | 2013-11-18 15:58 | 事務所のしごと

三渓園 「臨春閣」-2



三渓園 「臨春閣」-2


毎月のように何かしらイベントがある三渓園
原 三溪の居宅であった「白雲邸」と関東で見るべき古建築の筆頭に挙げたい「聴秋閣」は必見、一般公開もされる。
初秋の古建築公開(重要文化財 臨春閣) 10月14日~20日


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建築家堀口捨巳の名古屋八勝館御幸の間の天井の着想をここから得たといわれている。
南側の池の照り返しの揺らぎが美しい。

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とても女性的な「天楽の間」天井も低め
天井は砂摺り仕上といって、木目を出し、そこに砂をこすりつけながら目を荒らし、胡粉をすり込んで仕上げます。
一般的な焦げ茶色の天井と異なり、明るい部屋の雰囲気を作ります。
ここの他砂摺り仕上で有名なものとしては京都大徳寺の孤篷庵忘筌(こほうあんぼうせん)があります。


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所員の長谷川が撮る写真はいつも水平がでていません。
建築写真の基本。


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池の水面の照り返しで明るく浮かび上がる入り側の天井。


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これはとても品のいい柄の畳べり、九条型紋縁といいます、私の一番好きな柄です。
柄が交差するところできちんと丸い紋が合っています、とても大切なことなんです。


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日当たりのよい場所に漆を使うと、紫外線のためにこのように白く粉っぽく劣化(チョーキング)してしまいます。
元の色は、黒(呂色)と溜色が使われています。


by sadwat | 2013-11-03 23:02 | 建築散歩