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渡辺貞明建築設計事務所   mail : sadwat@mac.com 044-434-4777


by sadwat

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「桂離宮-3 新御殿、中書院、古書院、月波楼」



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日本の住居様式の時代の流れを凝縮した

「行き着き至り得た止めのもの」堀口捨巳

としての姿がここにある



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by sadwat | 2016-01-02 18:08 | 建築散歩

桂離宮-2 松琴亭 賞花亭

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by sadwat | 2016-01-02 17:14 | 建築散歩

桂離宮 笑意軒


「桂離宮-1 笑意軒」

桂離宮の中でもとりわけ異彩を放つ笑意軒の意匠は訪れる人々の心を鷲摑みにする。
皇宮警察の早くしろという視線と目を合わせないようにしてじっくり堪能した。

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by sadwat | 2015-12-29 18:40 | 建築散歩

初釜

初釜のお茶事

暖かな冬の日差しの中,清らかな気持ちで初釜のお稽古。
新年をお祝いするお茶事は、不真面目で破門同然の私でもやはり楽しい。


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by sadwat | 2015-01-26 21:50 | 事務所のしごと

秋の「三渓園」 聴秋閣公開




日々の生活で磨り減った日本をチャージしに
聴秋閣公開12月14日まで




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by sadwat | 2014-11-24 12:19 | 建築散歩

初釜 2014

長い間、工事では社中の方々にも大変ご迷惑をおかけしましたが、
新装なったお茶の稽古場(表千家速川祐永先生)
「初釜」
いつもながら身が引き締る思い。
所作が「型」になっていることの意味を噛みしめる。


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by sadwat | 2014-01-21 18:24 | 事務所のしごと

RC事務所の中の茶室ー1



ある会社の福利厚生の為に建てる茶室

既存のRC梁や柱を避けながら、階高も不十分な中で建てる、お稽古とお客様を接待する為の茶室
材料が揃ったので、検収に加工場へ行く

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床柱の赤松皮付、太さ、木目の詰み方をみて、右のものにした。
赤松はもう飽きたと思いつつもまたこれにもどってしまう。
その隣は丸い磨き丸太の皮を残して柱に仕上げた面皮柱、二寸八分の太さ。できるだけ皮の量を多く見せるように末口に近い部分を使う。


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天井の高さの変るところに使う磨き丸太、少しえくぼの入ったもので、枝打ちした際のあとが少し残る材料を使う。
その他は敷居鴨居材料


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敷居鴨居の材料は目の詰み方に注目
小間の茶室の様にすぐ目の前に材料のディテールが見えるところは目の詰んだものを使う(左の4本)
広間ではこんなに目の詰んだものを使うと、木の質感を損ねて味がない、そんな時は左から5本目位がいいのかな?


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これはネズコの代わりに使う米杉天井板


by sadwat | 2013-11-18 12:17 | 事務所のしごと

三渓園 「臨春閣」-2



三渓園 「臨春閣」-2


毎月のように何かしらイベントがある三渓園
原 三溪の居宅であった「白雲邸」と関東で見るべき古建築の筆頭に挙げたい「聴秋閣」は必見、一般公開もされる。
初秋の古建築公開(重要文化財 臨春閣) 10月14日~20日


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建築家堀口捨巳の名古屋八勝館御幸の間の天井の着想をここから得たといわれている。
南側の池の照り返しの揺らぎが美しい。

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とても女性的な「天楽の間」天井も低め
天井は砂摺り仕上といって、木目を出し、そこに砂をこすりつけながら目を荒らし、胡粉をすり込んで仕上げます。
一般的な焦げ茶色の天井と異なり、明るい部屋の雰囲気を作ります。
ここの他砂摺り仕上で有名なものとしては京都大徳寺の孤篷庵忘筌(こほうあんぼうせん)があります。


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所員の長谷川が撮る写真はいつも水平がでていません。
建築写真の基本。


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池の水面の照り返しで明るく浮かび上がる入り側の天井。


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これはとても品のいい柄の畳べり、九条型紋縁といいます、私の一番好きな柄です。
柄が交差するところできちんと丸い紋が合っています、とても大切なことなんです。


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日当たりのよい場所に漆を使うと、紫外線のためにこのように白く粉っぽく劣化(チョーキング)してしまいます。
元の色は、黒(呂色)と溜色が使われています。


by sadwat | 2013-11-03 23:02 | 建築散歩

築30年の茶室改修


築30年の茶室改修(松風楼と不審庵写し)
表千家流お稽古場の改修工事
壁、天井、畳、腰張り、襖、全て取替え。
これは古い壁を剥がし、上塗りをぬっているところ。
稽古を中断せずに作業を進めるのは想像以上に大変。
これまでの最難関工事はやっと終盤を迎える。
ここまでに4ヶ月以上かかっているが
必ず先生と社中のみなさんの想像を超えた仕上がりにする。

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by sadwat | 2013-09-05 15:55 | 事務所のしごと

初釜

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by sadwat | 2013-01-27 01:38 | 建築散歩