人気ブログランキング |


渡辺貞明建築設計事務所   mail : sadwat@mac.com 044-434-4777


by sadwat

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Link

カテゴリ

全体
□Home page・Profile
事務所のしごと
建築散歩
秋谷のこころ・海と暮す家
大人の湘南・秋谷スケッチ
日々の暮し
昭和建築
大正ロマン

タグ

(194)
(164)
(107)
(104)
(66)
(28)
(28)
(27)
(26)
(19)
(19)
(16)
(12)
(11)
(7)
(4)
(2)
(2)
(2)
(2)

その他のジャンル

カテゴリ:建築散歩( 23 )

「桂離宮-3 新御殿、中書院、古書院、月波楼」



「桂離宮-3 新御殿、中書院、古書院、月波楼」


日本の住居様式の時代の流れを凝縮した

「行き着き至り得た止めのもの」堀口捨巳

としての姿がここにある



f0156448_18000362.jpg



More
by sadwat | 2016-01-02 18:08 | 建築散歩

桂離宮-2 松琴亭 賞花亭

「桂離宮-2 松琴亭 賞花亭」



More
by sadwat | 2016-01-02 17:14 | 建築散歩

桂離宮 笑意軒


「桂離宮-1 笑意軒」

桂離宮の中でもとりわけ異彩を放つ笑意軒の意匠は訪れる人々の心を鷲摑みにする。
皇宮警察の早くしろという視線と目を合わせないようにしてじっくり堪能した。

f0156448_18292182.jpg
MORE



More
by sadwat | 2015-12-29 18:40 | 建築散歩

春の大和路

「春の大和路」

f0156448_18050525.jpg
東大寺付近

f0156448_18031581.jpg

f0156448_18050682.jpg
氷室神社

f0156448_18282296.jpg

f0156448_18050687.jpg
早朝の春日大社参道
参道に差し込む朝日の美しさを求めて早朝の散歩


f0156448_18052802.jpg
春日大社


f0156448_18052832.jpg
f0156448_18052831.jpg

春日大社本殿
ここまで本殿に近づけることはめったにありません
いま神様はお留守です



f0156448_18050662.jpg

若宮神社



f0156448_18050678.jpg







f0156448_18052841.jpg
春日大社
着到殿(平安時代)
春日大社は芋を洗うような混雑でもこの建物に見入っているのは私一人、
この建物の単純明解な構造美が胸を打つ




f0156448_18052941.jpg

f0156448_18052953.jpg
美しい船肘木

f0156448_18031588.jpg
桜には新緑の柳がよく似合う




f0156448_18031565.jpg
奈良に来たら一番最初に訪れる(十輪院)国宝
住宅的スケールのとても小さなお寺
何度訪れても新しい空間構成の美しさを発見する。
軒のそりもほとんど無く、直線で構成された日本的プロポーションが好ましい


f0156448_18031568.jpg

f0156448_18031543.jpg

f0156448_18031519.jpg

f0156448_18053850.jpg
東大寺
f0156448_19103834.jpg
フィリピンの人達は常に明るい


f0156448_18052990.jpg
東大寺二月堂の構造美
二月の御水取りに必死で駆けつけて間に合わず、
寒い夜をここで震えながら夜明けを待った若かった日を思い出す。



f0156448_18050529.jpg

f0156448_18050565.jpg
東大寺御手洗の井戸
まるで石の彫刻・・美しい



f0156448_18052932.jpg
いつ見ても校倉のディテールは美しい


f0156448_18052930.jpg

f0156448_18052978.jpg
これは昔あこがれた榊莫山の字ではないか?



f0156448_18053857.jpg
荒い土をあらわにした土塀が大和路にはよく似合う


f0156448_18053886.jpg

f0156448_18053856.jpg

興福寺南円堂
f0156448_18050670.jpg

奈良国立博物館仏教美術資料研究センター

明治35年(1902)竣工
設計  関野 貞




f0156448_18050648.jpg
新薬師寺
スッキリ
シンプル
質実剛健な構造美



f0156448_18053839.jpg
浄瑠璃寺
美しい本堂と
吉祥天に会いに


f0156448_18053848.jpg

f0156448_18053841.jpg

f0156448_18031562.jpg
明治42年(1909)竣工
設計は東京駅と同じ辰野金吾
客室の天井高も4m位ある

f0156448_18031511.jpg
f0156448_19110891.jpg
f0156448_19105006.jpg
なんとも雰囲気のあるBar

f0156448_18031500.jpg

f0156448_18345185.jpg
f0156448_19102513.jpg
辰野金吾先生
天井が高すぎて落ち着いて眠れませんでした。
でもこの建物にはこの天井高さが欠かせないことよくわかりました。






by sadwat | 2015-04-04 19:18 | 建築散歩

秋の「三渓園」 聴秋閣公開




日々の生活で磨り減った日本をチャージしに
聴秋閣公開12月14日まで




f0156448_12243179.jpg

f0156448_12242495.jpg

f0156448_12244184.jpg













by sadwat | 2014-11-24 12:19 | 建築散歩

「加地邸をひらく-継承をめざして」 葉山 加地邸 昭和3年竣工 設計 遠藤新

葉山にある遠藤新の設計による加地邸が今日から一般公開されている。
詳細はこちら

葉山らしい、なだらかな山を背負った傾斜地に立つ、ほとんどライトそのものではないかとおもわれるほど、ライトのイメージを裏切らない建物だった。
部屋は少しずつ段差を付けて視線を縦にも振れるように配置されている。
この独特の立体的なプラニングが織りなす個性的な空間構成は、全くはじめて体験するものだ。
この建物は10月11月の土日祭日しか見学できないが、決して見逃すことの出来ないものだと思う。

遠藤新は日比谷にあったフランクロイドライト設計の帝国ホテルの設計に関わり、以後もライトスタイルを継承する日本人建築家として大正末期、昭和初期に活躍した方です。
他には、「自由学園明日館」「自由学園目白講堂」東京目白、「山邑邸」兵庫県芦屋などの作品があり、いずれも見学できます。

f0156448_2051898.jpg

f0156448_20505056.jpg

f0156448_20505934.jpg

f0156448_205165.jpg

f0156448_205114.jpg

f0156448_2051410.jpg

f0156448_20502133.jpg





by sadwat | 2014-10-04 20:56 | 建築散歩

江戸東京建物園 東ゾーン 明治から昭和の町並み復元

江戸東京建物園 東ゾーン 「明治から昭和の東京下町の町並み復元」

ここへ来ると、いつも
を見て新たな発見をしては時間切れで帰っていた。
今回は同行したお客様の希望もあって、
はじめて東ゾーン「明治から昭和の東京下町の町並み復元」を訪れた。
その建物群の昭和の懐かしさが見事に復元されていることに驚きと、親しみを感じ大変感激した。
よくぞ立派に生きのこっていてくれたと、思い切り抱きしめてあげたいくらい嬉しかったのだ。
これを造った人たちの心意気と、実現するだけの技が同時に消え去った感じがしてとても寂しい思いがした。
ここへ来て素晴らしいと感激して帰る人はたくさんいるだろうけれども、
この建物の持つ魅力を自分の生活、自分の住まいと結びつけて考える人は少ない。
法規や予算でがんじがらめになり、これと同じ建物は出来なくても、
これらの建物が持っている芯にある魅力を持ち帰って、
実際の生活と結びつけて欲しいものだ。
f0156448_16491366.jpg



More
by sadwat | 2014-09-14 17:21 | 建築散歩

HIROSHIMA HIROSHIMA 2014/04/04

f0156448_21301857.jpg

f0156448_21332532.jpg

f0156448_21334562.jpg

f0156448_2134749.jpg

f0156448_21342328.jpg

f0156448_21343829.jpg

f0156448_2135238.jpg

f0156448_21351727.jpg

by sadwat | 2014-04-09 21:36 | 建築散歩

三渓園 「臨春閣」-2



三渓園 「臨春閣」-2


毎月のように何かしらイベントがある三渓園
原 三溪の居宅であった「白雲邸」と関東で見るべき古建築の筆頭に挙げたい「聴秋閣」は必見、一般公開もされる。
初秋の古建築公開(重要文化財 臨春閣) 10月14日~20日


f0156448_22441863.jpg

f0156448_22425522.jpg

建築家堀口捨巳の名古屋八勝館御幸の間の天井の着想をここから得たといわれている。
南側の池の照り返しの揺らぎが美しい。

f0156448_2244183.jpg

f0156448_2243399.jpg

f0156448_22445941.jpg

f0156448_22451474.jpg

f0156448_22453377.jpg

f0156448_22454020.jpg


とても女性的な「天楽の間」天井も低め
天井は砂摺り仕上といって、木目を出し、そこに砂をこすりつけながら目を荒らし、胡粉をすり込んで仕上げます。
一般的な焦げ茶色の天井と異なり、明るい部屋の雰囲気を作ります。
ここの他砂摺り仕上で有名なものとしては京都大徳寺の孤篷庵忘筌(こほうあんぼうせん)があります。


f0156448_2245204.jpg


所員の長谷川が撮る写真はいつも水平がでていません。
建築写真の基本。


f0156448_22452862.jpg


池の水面の照り返しで明るく浮かび上がる入り側の天井。


f0156448_22482041.jpg


これはとても品のいい柄の畳べり、九条型紋縁といいます、私の一番好きな柄です。
柄が交差するところできちんと丸い紋が合っています、とても大切なことなんです。


f0156448_2250931.jpg

f0156448_2251278.jpg

f0156448_22513549.jpg

f0156448_22514397.jpg


日当たりのよい場所に漆を使うと、紫外線のためにこのように白く粉っぽく劣化(チョーキング)してしまいます。
元の色は、黒(呂色)と溜色が使われています。


by sadwat | 2013-11-03 23:02 | 建築散歩

初釜

f0156448_1361723.jpg
f0156448_136391.jpg
f0156448_1355189.jpg
f0156448_1353654.jpg
f0156448_1352369.jpg
f0156448_1344627.jpg
f0156448_1342919.jpg

by sadwat | 2013-01-27 01:38 | 建築散歩