渡辺貞明建築設計事務所   mail : sadwat@mac.com 044-434-4777


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タグ:昭和初期 ( 39 ) タグの人気記事

川崎のちいさなアパート



川崎駅の近くの小さなアパート(マンションと呼ぶには小さすぎる)
施主の望むクラシック(昭和初期)なイメージにどうこたえるか。
川崎駅周辺の開発の谷間にあってひっそりと建ち、
古くなってもそれが味わいとなっていく、愛着がもてる建物になって欲しい。

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by sadwat | 2013-05-17 11:54 | 事務所のしごと | Comments(2)

W邸 東京-5 昭和初期の佇まいに暮す


W邸 東京-5 昭和初期の佇まいに暮す

この春に植えた庭木の新緑が芽吹いてとてもさわやかです
すまいにおける植栽の重要な役割を強く感じる瞬間です。



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W邸 東京-1

W邸 東京-2

W邸 東京-3

W邸 東京-4


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by sadwat | 2013-04-25 20:42 | 事務所のしごと | Comments(0)

W邸 東京-4 昭和初期の佇まいに暮す

W邸 東京-4 昭和初期の佇まいに暮す


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玄関ポーチ 夕景

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W邸 東京-1

W邸 東京-2

W邸 東京-3

W邸 東京-5







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by sadwat | 2012-11-19 10:46 | 事務所のしごと | Comments(5)

W邸 東京-3 昭和初期の佇まいに暮す

W邸 東京-3 昭和初期の佇まいに暮す


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2階 夫人室書斎


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by sadwat | 2012-11-15 17:21 | 事務所のしごと | Comments(0)

W邸 東京-2 昭和初期の佇まいに暮す

W邸 東京-2 昭和初期の佇まいに暮す

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by sadwat | 2012-10-29 11:53 | 事務所のしごと | Comments(0)

W邸 東京-1 昭和初期の佇まいに暮す

クラシックな感じがお好みの施主
木製の建具と古い照明器具の組み合わせで昭和初期を思わせる雰囲気をつくろうとしている。

今日は竣工検査、これから少しずつご紹介します。


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W邸 東京-2

W邸 東京-3

W邸 東京-4

W邸 東京-5



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by sadwat | 2012-10-22 19:56 | 事務所のしごと | Comments(0)

鍵・建築金物 「堀商店」

新橋にある堀商店
1890年(明治23年)に創業の鍵と建築金物の老舗である。
洗練されたいつまでも変ることのないデザインで、
なおかつ堅牢性と心地よい操作性を備えている点で右に出るものがない。
価格は高いが、その価値は高く決して無駄な金を払った気はしない、むしろ大切に丁寧に扱う分、
得した気分になるのは高価な優れものを使った時の満足感に共通している。

世の中で次から次に生産される工業製品としての建物に、この建築金物とバランスする密度を求めるのは大変むずかしい。
金物にふさわしい建物を設計するというのは本末転倒も甚だしいとは思うが、
物づくりの姿勢として設計者が憧れるほど一途でぶれない、たいした代物なのだ。
無駄のない頑固さとでもいうのだろうか。
いつ行っても置いてあるものは変わりないのに、つい立ち寄っては何も変っていないことを確認してしまうのだ。

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左が新品 右が錆がついて風合いのついたもの

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by sadwat | 2012-09-24 20:09 | 建築散歩 | Comments(0)

江戸東京建物園 常盤台写真場

常盤台写真場(昭和12年)

この建物が素敵と思えれば、とりあえず昭和建築オタクになれる素質あり

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by sadwat | 2012-08-10 14:18 | 建築散歩 | Comments(0)

江戸東京建物園 小出邸-2 堀口捨巳

江戸東京建物園 堀口捨巳 小出邸 1925年(大正14年)

小出邸を訪れていつも魅力的に思うのは、玄関廻りのデザイン密度の高さと、人を迎え入れる場所としての構えの美しさだと思う、
まだ訪れたことはないが、玄関に立ったときに受ける印象、時代感というものはおそらくは藤井厚二の聴竹居にも似たものではないだろうか。

玄関ドアは人を招き入れる気持ちを表現して、内開きとしている。


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by sadwat | 2012-08-08 10:35 | 建築散歩 | Comments(0)

江戸東京建物園 田園調布の家-2

江戸東京建物園 田園調布の家
1925年(大正14年)

は以前に紹介したデザイン密度の高い小住宅

西洋の建物にあこがれながらも日本の様式とうまく融合した空間構成、
日本の建物だということを感じさせるスケール感とディテールが魅力なのではないだろうか。
いつの間にか日本風になっている西洋の暮らし、というところか。



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by sadwat | 2012-08-08 01:21 | 建築散歩 | Comments(0)