渡辺貞明建築設計事務所   mail : sadwat@mac.com 044-434-4777


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初釜

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by sadwat | 2013-01-27 01:38 | 建築散歩 | Comments(4)

sadwat photo KYOTO-5

sadwat photo KYOTO-5

「炭屋」

・・・

京にきて

うれしとおもふ

しづかなる

利休このみの

宿のひと夜を


     勇

・・・

と掛け軸にありました(吉井勇の歌と書)



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by sadwat | 2012-08-23 11:42 | Comments(0)

sadwat photo KYOTO-4



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by sadwat | 2012-08-19 19:12 | Comments(2)

sadwat photo KYOTO-3

sadwat photo KYOTO-3


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by sadwat | 2012-08-19 18:57 | Comments(0)

sadwat photo KYOTO-2

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by sadwat | 2012-08-14 20:09 | Comments(0)

sadwat photo KYOTO

京都 夏

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by sadwat | 2012-08-14 20:03 | Comments(0)

日本瓦

蔵の屋根瓦

古い瓦だけが持つムラ、歪みというものがかもし出す独特の質感は今や単なるクレームを生むだけになり、扱いにくい建材はどんどん使えなくなっている。
新しい建材が運搬のしやすさや、メンテナンスしやすく手のかからない素材、特殊な技術を要しないものへと変わっていく中で

「美しく古びる」

という日本の美意識は姿を消し続けている。
建築を構成する材料(床材や壁材など)には多かれ少なかれこのような予測のできない質感の変化が必要だと私は思う。
いつまでもきれいであったり、傷が付かないほど丈夫な必要はないのではないだろうか。
繊細な材料の変化を日本人は手間ひまをかけて、味わいに変えてきた。

現在手に入るいぶし瓦は遠目にはアルミの様な質感に見えて、時代と共に深みを感じることはない、むしろそのようにつくっているのだ。
同じ様に材料の質感の曖昧さを排除する考え方があらゆる建材に当てはまるのである。

人間の感覚はとても曖昧なのに、人の住み処ももう少しデリケートな素材で造りたいと思うのだが、それが案外むずかしい。

この写真は雨の降り始めの跡がつき始めたばかりの瞬間をとらえたものだが、どんどん移り変わる日本瓦の表情が私の中の日本人の感覚を呼びさます。


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by sadwat | 2012-07-24 01:29 | 秋谷のこころ・海と暮す家 | Comments(4)

鎌倉の茶室-10

鎌倉の茶室-10



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by sadwat | 2011-11-01 01:03 | 事務所のしごと | Comments(2)

鎌倉の茶室-9

鎌倉の茶室-9

広間・寄り付き

.

この空間はただの器にすぎない

床に軸をかけ

花を活け

なによりも、一服の茶にくつろぐ人の姿が必要なのだ




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by sadwat | 2011-09-22 19:28 | 事務所のしごと | Comments(2)

鎌倉の茶室-8


-鎌倉の茶室-


3畳台目の茶室

敷地の発掘調査からここまで1年半
時代のペースにまったく合わない、合わせる必要もない
必要なのは施主の忍耐と妥協を許さない職人技


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by sadwat | 2011-09-15 20:23 | 事務所のしごと | Comments(5)