渡辺貞明建築設計事務所   mail : sadwat@mac.com 044-434-4777


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by sadwat | 2012-03-24 01:12 | 事務所のしごと | Comments(2)

鎌倉の茶室-11

鎌倉の茶室-11

差し込む光が春を告げはじめています




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by sadwat | 2012-02-10 16:13 | 事務所のしごと | Comments(0)

和のリフォーム2 横浜 TV収録

パーティー大好き明るいご家族

それがそのままかたちになったリフォームの仕事矢切のすまいに引き続きTVで紹介することになった

BSTV朝日 辰巳琢郎の家物語 
平成24年2月4日(土曜日)
平成24年2月18日(土曜日)(再放送)
午後5:00〜5:30



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NATSUKO

You make everybody happy.

You are so powerful,joyful and cheerful

enough.


Thank you for being a 宇宙人.

I enjoyed being with you.





by sadwat | 2012-02-01 00:02 | 事務所のしごと | Comments(0)

和のリフォーム 矢切 TV 収録

「和のリフォーム 矢切」

久しぶりにTV収録のために伺った矢切の住まい

BSTV朝日 辰巳琢郎の家物語 
11月12日, 26日(再放送)
土曜午後5:00〜5:30

住いを完成させるのは建築家ではなく、住み手だと常に思っているが、
それを絵に描いたようなお宅になっている。
引き渡しの時のそっけない空間に家具やカーペットが加わり、
施主の好みの小物があるべき所に納まっている
テーブルには素敵なコーヒーカップ、
よく手入れされた庭で元気な家族の声が響く

引き渡しから約10ヶ月、すまいは建築家の手から離れて施主の色に染まり、家族の歴史を刻み始めた。

施主と設計者がいつも同じ方向を向いているとは限らない、
このすまいではそれがうまく重なり合った幸福な出会いといえるのではないか。

このように思えることは建築家としてほんとうに幸せなことである。
施主にとってもそうであって欲しいと思う。



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by sadwat | 2011-11-04 12:37 | 事務所のしごと | Comments(4)

アートする工場ー4

アートする工場ー4


アートする工場ー3



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by sadwat | 2011-07-14 18:51 | 事務所のしごと | Comments(0)

続・和のリフォーム2 横浜

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予想通り梁に登る息子


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よくやったとほめる母と姉


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調子にのる息子


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写真を撮れと要求する息子


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普通は血相を変えてしかられるところ、なぜかおとがめなし


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どや顔の息子


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この親にして・・・

・・・こんな家族をイイナと思う



和のリフォーム2 横浜



和のリフォーム 松戸


by sadwat | 2011-06-04 19:40 | 事務所のしごと | Comments(3)

鎌倉の茶室-6

ー鎌倉の茶室ー


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浴室天井からの自然光

疲れを癒す静かな時をつくる


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by sadwat | 2011-05-27 20:13 | 事務所のしごと | Comments(0)

秋谷の家・2

ふたりとも秋谷で育った若い家族のすまい

隣地の竹林を借景として、遠く秋谷らしい美しい谷戸の風景を取り込むのが与条件


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笑顔のさわやかな若い二人

この建物がいつまでもこの家族を幸せに支えてくれますように



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by sadwat | 2011-05-15 23:59 | 事務所のしごと | Comments(5)

和のリフォーム2 横浜

今回は和のリフォームといっても、矢切のリフォームとは違い、ほとんど和の要素は残っていない。
葉山の桜花園で購入した古い建具を再利用し平家部分の和小屋を丸出しにしたくらいのもので、
あとは大変個性的で暴走気味の施主と大工が七転八倒しながら苦労の末造り上げたもの。
いつもながら思うことは、リフォームは新築では表現できない、
新築を超えたなにかが得られなければつまらないものになってしまうと言うことだ。

L・DKを含めた3室プラス元玄関だったスペースをぶち抜きの大きなスペースにして、
パーティーと料理好きの夫婦の個性をかたちにした。
建物の出来栄えを大きく左右するものは、施主が自分のすまいのあり方を明確にイメージし、
強いメッセージを設計者におくり続けることだ。
決して建築家にまかせきりではいけない。
極論すれば、建築家の仕事はむしろそれに気付きを与えて後押しするだけだといってもよい。

リフォーム前のこの建物はほとんど耐力がなく、解体時には手でゆすってもぐらつくほどの脆弱な構造であった。
基礎と土台、耐力壁、金物の使い方の見直しを徹底的にやった後に構造的な問題は解決しても、
仕上げに色々な障害が出てくる。
大掛かりなリフォー厶は開けてみるまで予算も方法も見通しがきかないリスクをはらんでいる。
新築より安くつくなどと簡単に考えないほうがよい。



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IKEAのキッチンに自前のつまみを取付ける
真っ白な空間におさえのきいたアクセントがかわいらしい


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よじ登りを誘発する子供部屋のベッド、壁にフリークライミングの手がかりを付ける予定だそうです


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続・和のリフォーム2 横浜へ


和のリフォーム 横浜 TV収録へ


by sadwat | 2011-05-02 21:30 | 事務所のしごと | Comments(12)

鎌倉の茶室-5

ー鎌倉の茶室ー

面皮柱という杉の磨き丸太の丸みを柱のかどに残した柱に
直線で構成された敷居や鴨居を取付けるのは容易なことではない。

これまでに何度か紹介している「ひかりつけ」という作業で
面皮柱の自然の形を正確に四角い部材に写しとって加工する。

加工した痕をよく見るとわかるが、仕上がって接して見えるところのほかは凹面状に削り取られていて、
面と面はほとんど接触することがない。
あくまで仕上がりの線だけが接していることがわかる。

息の詰まるような作業を重ね、まるで家具のような仕上がりで、
ゆっくりと建物ができ上がっていく。


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by sadwat | 2011-02-23 23:53 | 事務所のしごと | Comments(0)