渡辺貞明建築設計事務所   mail : sadwat@mac.com 044-434-4777


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新年明けましておめでとうございます



















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by sadwat | 2010-12-31 23:59 | Comments(2)

和のリフォーム 矢切

「和のリフォーム 矢切」


「和のリフォーム 矢切」TV収録



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和風住宅のリフォーム

もとの建物が持っていた和のボキャブラリーを活かして

イラストレーターとライターご夫妻のアトリエ兼すまいにリフォームした

短かった軒の出を約1尺5寸(45センチ)ほど出すことで

戸をあけて雨を楽しみ

涼しさを呼び込み

紙障子が拡散する柔らかな日差しを部屋の奥まで招き入れる

本来、日本建築が持っているここちよさを調えた。



古びた建物の味わいと新しい日本のすまいのかたちを調和させ

新築をこえる魅力を引き出すことができただろうか。





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「和のリフォーム2 横浜」
by sadwat | 2010-12-29 12:49 | 事務所のしごと | Comments(4)

鎌倉の茶室-2

-鎌倉の茶室-

茶室の垂木「芽付竹」



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茶室の垂木を芽付竹にした。

竹の枝の根元を少し残し、そのリズムと意匠的な面白さを楽しむ。

こうして天井の形ができ、その下にたたずんでみると、

誰の発想か知らないが、先人の意図するところが静かに滲むように伝わってくる。

それが様式、作法、伝統というものの意義ではないか。



様式に黙ってしたがっていると、時が研ぎ澄ました洗練というものに出会うことができる。

時を積み重ねて受け継がれてきたものを足がかりに、

新しい生活のスタイルを少しずつすり合わせていくことが

現代のすまい方に求められているのではないかと思う。

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by sadwat | 2010-12-20 16:31 | 事務所のしごと | Comments(0)

鎌倉の茶室-1

-鎌倉の茶室-

・美しく見せる為にはなんでもやる・

茶室の持つ心地よさを演出する繊細な仕事の積み重ね

ときには設計者の想像を超え、常識を覆す大工の技に驚愕するが

大工は素知らぬ顔で淡々と仕事を続ける。

またやられたな、と思うのだが彼らに仕返しをするのはなかなか難しい。


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by sadwat | 2010-12-17 19:37 | 事務所のしごと | Comments(4)