渡辺貞明建築設計事務所   mail : sadwat@mac.com 044-434-4777


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秋谷のこころ・海と暮す家・081101

「住まい」を始める
-3-


夕暮れ時、こんな感じです。

蔵の屋根越しに海を見る為に背伸びをしているのでこんなカタチになっています。


f0156448_2085364.jpg


f0156448_12581275.jpg

最初のイメージスケッチ


by sadwat | 2008-11-01 20:27 | 秋谷のこころ・海と暮す家 | Comments(4)
Commented by einen at 2008-11-03 19:33
こんにちは!
見るたびに興味深いです。
蔵の改装がこれからですね。蔵っていうと、一関のジャズ喫茶ベイシー
を思い出してしまいます。sadwatさんは、どんな改装をなさるのか、
大変興味がございまする。そのあたりも貴ブログにupして頂けると
嬉しゅう御座います。ではでは。
Commented by sadwat at 2008-11-03 23:43 x
einenさん
蔵はね、大変なの
どうしていいかわからないくらいお金がかかります。

今私にできることは、とりあえず壊さないこと。
この蔵を残すのは、大正末期からずーっとこの場所に建ち、
この土地の記憶というようなものを とどめているからです。
静かな漁村であった秋谷が壊れていく様子をすべて見てきた建築の姿がこの蔵の物語る迫力だと思うのです。
この蔵がとても似合っていた時代の秋谷の記憶が大切だと思います。
そこに戻るのではなくて、そこから出発することが求められています。
いま秋谷は、日本とは無縁のスタイル、圧倒的なスケールでマンションの開発の嵐にさらされていますが、この蔵を守ることは建築家としてのささやかな抵抗です。
なんとか新しい命を吹き込んで、活かしてやりたいものです。
Commented by einen at 2008-11-04 01:18
sadwatさん
はい仰る事、重々承知のすけでございます。

大正末期といえば、関東大震災も乗り越えたのだろうし、
(書いてましたっけ?)ゲニウス・ロキ(地霊)とでもいう
ものを宿しているかも知れません。安易にリノベなんて
云えないでしょう。

そうでなければ、瀟洒?と謳っているマンションの前の
土地、それも事務所と離れた、を買い求めて残そうとする
sadwatさんの心意気(粋)ってものが御座いませんもの。

とはいえ、難題ですね。まずは壊さず手入れですか。
でも何かしら面白い、土地に縁のある動きがあるかも知れ
ないなぁなんて思いながら拝見していまする。ハイ。
こんどコッソリ蔵を拝見しに伺おうかな…。ではでは。

Commented by あきや2坊主 at 2008-11-04 11:39 x
お久しぶりです!
細谷釣具店によく行くので、近くを通るのですが、なかなかいらっしゃるときにあたりません。大人な家のつくりといい、2坊主には敷居が高いようです(笑)
夏が終わって、秋谷はこれからがいい季節ですね。 
ベランダからは海だけでなく、大楠の紅葉も見えそうですね!
(アリスビラの花火もよく見えていいですよね!)