渡辺貞明建築設計事務所   mail : sadwat@mac.com 044-434-4777


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江戸東京建物園 再・前川国男自邸 1942年(昭和17年)

江戸東京建物園
以前にもご紹介した前川国男・自邸

写真ではこの建物の素晴らしさはお解りいただけないと思っていても、また紹介したくなる建物の代表格。
江戸東京建物園にはそうした建物が兄弟の様に3つ並んでいる、堀口捨己の小出邸と田園調布の家である。
これから住まいを建てようとしている方は、住宅展示場に行く前にまずここに行って欲しいといつも思う。
全く手の届かない展示物としてではなく、これらの建物が醸しだす心地よさの秘密を少しでも体感して
新しいすまいに活かして欲しいと思うからだ。
それがここに展示されている建物の重要な使命だと思う。

今回はこの3つの建物に加えその向かいにある常盤台写真場も4番目に紹介する。

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豪快な材寸の階段、この木割の感覚は隅々まで行き届き、心地よさを生み出す重要な要素のひとつとなっている
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柔らかい大谷石を真ん中へ持ってくる・・摩滅する、風化するという事は建材としてかならずしもマイナスの要素ではない
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by sadwat | 2012-07-30 23:19 | 建築散歩 | Comments(0)